自己満足は正義だ!

独り言を綴っています。

好きな文庫。

 

 

自分の好きな世界観、レベルに合わせた物を読む派です。

 

程々のリアリティがあり、SF風味な物は苦手、後は何と言っても

意外性、これに尽きます。

 

小説はほぼほぼ意外性を持ち合わせていると思いますが、これがあると

読んで良かった本、に値します。

 

次何読もうの探し方、主にNETで調べます。

口コミ、☆の数、あとは著者。

 

周りに読書好きがいるので情報交換したりもするのですが、

趣味の範囲って本当に様々ですね。

 

親しい人、身近な人でも事読書ともなると、意見がバラバラになる

所なんて結構話してて面白いです。

 

そんな自分は、

 

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

 

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

 

Fake (幻冬舎文庫)

 

 

この辺り、結構好きです。

 

著者では、

 

折原一綾辻行人佐藤正午、等々。

 

有名所ですが、ほぼほぼ読破しています。

 

云百ページもの文字を書く事だけでも尊敬に値するのに、更に

物語を作り、更に更に人の気持ちを動かす物を作るなんて、

夢の様な生業だとつくづく感心すると共に、そんな物を与えて

くれる事に只々感謝です。

 

生まれ変わったら、小説家になりたい。

 

ちなみにハードカバーは基本読まず、文庫化されてから購入

する派です。

 

電車移動中や喫茶店での時間潰し等、サイズが丁度良いです。

 

小説に関しては、常にアンテナを張っていたいな、と思います。

 

 

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