自己満足は正義だ!

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阪神タイガース 鳥谷敬 

鳥谷 敬|2017年|選手プロフィール|チーム情報|阪神タイガース公式サイト

 

 

2017シーズン、2000本安打を達成しゴールデングラブ受賞を

したプロ野球阪神タイガース鳥谷敬選手。

 

プロ入りした2004年から注目、応援してきた選手である。

 

入団当時は前年のリーグ優勝に大いに貢献したレギュラー藤本敦士選手

(小柄な遊撃手に目が無い筆者は彼のプレーも好きだった)とのポジション

争いにやきもきしていたが、好きなチームに好きな選手が増えるのは

嬉しい事でもあった。

 

久慈照嘉藤本敦士鳥谷敬と、この3人は野球好きになった経緯と

その後に大きく影響をしている。

 

 

鳥谷選手の話に戻る。

 

彼を生で初めて見たのは1999年の埼玉県大宮県営球場。

その年の夏の甲子園玉代表を決める決勝の試合での事。

強豪校らしく、なんとアップ練習の際にスポーツ用のサングラスを

かけていた。(プロじゃないんだから、大袈裟に・・・と思った事を

今でも覚えている)

 

その試合で勝利し、本大会出場を決め、遊撃手と投手の2本刃で健闘

していた。(結果は初戦敗退だったが)

 

その後早稲田大学に進学し、東京六大学野球でも三冠王を獲得したり

名実共に野球界で存在感を示し、阪神入団となる。

 

 

 

・・・と、何だか固い文面ですが、要は彼を応援しています。

 

よく使うギャップシステムを感じるんですね。

ヒーローインタビュー、メディア取材でも殆ど顔色、表情を変えず、

教科書通りのコメントをするだけの彼ですが(失礼かな)、とにかく

野球(仕事)に対してストイックで、学生寮の部屋のテレビを封印したり、

プロスポーツ選手としての身体を考え食生活にも気を遣い、カップ麺、

缶コーヒーを一切口にしない等、只々ストイックの一言。

 

この継続が2000本の安打にも繋がるし、経過を結果に着実に結びつけて

いるのだろうと思います。

 

本塁打は少ない中距離打者で、スイングを見ると球を点で捉えるというより

線で捉える打撃だと感じ(自分も現役時代、はるか昔ですがその理論で打撃

に取り組んでいたのでそう感じるのです)、その辺りにもプレースタイルの

身近さを感じます。

 

来年37歳を迎える年となり、まさにベテランの域ですが、不振と言われた

昨季からの今年の立て直しを見ると、まだまだ第一線での活躍を期待せざるを

得ませんし、何より怪我無くプレーを続けていって頂きたいと切に願います。

 

 

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